2009年09月19日

ファンケル

無添加の化粧品、サプリメント、青汁も飲み易くして大ヒット、発芽玄米も大ヒットとヒット商品を連発し、右肩上がりの成長を続ける会社がファンケル。

ファイン ケミカルのイメージを出すために、ファンケルと命名するが、「不安を蹴る」という意味もあるとか。

ファンケルの創始者、池森賢二氏は、ガス会社に15年間勤めた後、脱サラし、会社経営に乗り出すもあえなく失敗。
兄のクリーニング屋を手伝い、蝶ネクタイで夜の御用聞きをして2400万円もの個人負債を完済して、42歳という年齢にして起業したきっかけは、最も身近な存在である妻の化粧品アレルギーだったということです。

化粧品には添加物が入っていることが常識だった当時、化粧品に含まれていて当たり前だった防腐剤と肌障害の関係に着目し、大企業のひしめく化粧品業界に、「 無添加化粧品 」を引っ提げて参入しました。

「まとめ買いサービス」とは名ばかりのサービスで、実のところは、企業側のご都合政策で購入金額を大きくするためのものでしたが、

バブル後、国内の景気が下がって売上げが伸び悩んだ時に思い切ってこの「まとめ買いサービス」を廃止して、商品の1本売り・3本売り等、小口化を断行したのです。

今では、社内を活性化するため積極的に中途社員を採用しています。また、新たな素材を探すため世界各国に人を出すなど、他の化粧品会社とは違う戦略を採っています。

曰く;
『常識を変えるのは 異業種からの参入者。業界にどっぷり浸かっている人は、常識に埋没して新しいことが見えない』

何とも耳の痛いお言葉ですが、常識を打ち破り、高収益を上げる池森流経営がファンケルを大きく成長させています。
posted by fankerun at 16:42| ファンケル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

ファンケル サプリメント

ファンケルの創始者である池森賢二氏(現、ファンケル 名誉会長)は自社の、つまりファンケルのサプリメントを毎日、73粒!!!飲んでいるそうです。

70歳台とは思えない若さの秘密は、ここにあったのか・・・と消費者にファンケル サプリメントの有効性をアピールする逸話です。

さてさて、サプリメントとは、アメリカのダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) の訳語です。

サプリメント発祥の地、アメリカは日本と比べて高額な医療費が必要となるため、病気になって高い医療費を払わないために、日頃からの健康の維持に大きく関心が寄せられサプリメントは発展してきました。

実際、同様の効用で薬よりも安いサプリメントが幅広く普及しているのも事実です。

日本に於けるサプリメントの提唱者の草分け的存在であるファンケルですが、サプリメントは日本では、健康食品と俗称され、法的には食品の区分に入れられているのです。

健康食品とは、社会的な認識では健康の保持増進に役立つとされ、その機能を宣伝し販売、利用される食品の呼称なのですが、

救いを求める病に患う者の心理を利用し、バイブル商法やマルチ商法などで利用されることもあり、悪いイメージを持たれる原因ともなっっているようです。

しかしながら、ファンケル サプリメントは、その類のサプリメントとは一線を画し、MIXI等のSNSでも、絶大なる信頼と人気を誇っています。
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ファンケル 化粧品


ファンケル 化粧品は何と言っても、「 無添加 」!!!という武器で業界を駆け上がってきました。

しかし、この「 無添加 」という定義も???と思わせるもののようです。

とある、SNSの書込みに非常に素晴らしく、このカラクリを教えてくれるものがあったので、ここにご披露いたします。

、「無添加」とうたっているメーカーも、何をもって無添加というかは、そのメーカー次第の様です。
「無添加」は直訳すれば「何も添加していない」という意味ですが、化粧品業界でその言葉使いは、微妙に違っていて、 アレルギー性が強いとされる102品目の表示指定成分(厚生省によって指定)を含まないもの』を「無添加化粧品」 と呼んでいるようです。

したがって、世の中にはあまたの「無添加化粧品」が存在し、それらが同じ品質であることはありえません。それぞれが中に入っているものが違うのですから。

驚くことに、無添加化粧品の主成分が「合成ポリマー」だったりもします。合成ポリマーは肌によくないのに、「表示指定成分」に含まれていないから、たとえ合成ポリマーを化粧品に入れたとしても、「無添加」と呼べてしまうのです。

どんなにオーガニック、ノンケミカル、無添加なメーカーでも、クリーム系などにはどうしても1つぐらいは、合成界面活性剤が入っていることも少なくありません。

つまりクリームは、油分と水分を混ぜないとクリーム状にならないので、乳化剤としての合成界面活性剤が必要となるのです。

石鹸で乳化するものもありますし、量によって、また、合成界面活性剤の種類によっては許せるものもありますし、自分なりに許容範囲を決めて使えばいいと思います。

ですから私は、メーカーひとくくりで安全・安心と思うのでなく、商品ひとつひとつ調べるようにしてます。

成分一覧が載っている本を買ってみてはどうでしょうか?

「化粧品毒性判定事典」という本が有名です。赤い表紙の本で、大きめの本屋さんにいけばあると思います。アマゾンなどでも売っています。

これで一つ一つ調べれば、じきに、この本が無くても、成分表示を見ただけで分かるようになってきますよ。
posted by fankerun at 16:39| ファンケル 化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンケル 化粧品 口コミ

ファンケル 化粧品に限らず、どの化粧品が自分にぴったりと合うのことが化粧品選びでは一番重要な事です。

勿論、人の話ばかりを信じていくわけにもいきませんが、それにしてもその口コミは購入前には仕入れておきたいもの!

インターネットで「ファンケル 化粧品 口コミ」と検索するのも一案ですが、もっと良い方法があります。

○IXIという会員制のSNSに登録すると「ファンケル」というが2つ存在します。

両方のコミニティーの書き込みを見ているだけでも、かなりの情報源になるはずです。

例えば、
みなさんはどのファンデーションを使っていますか?
私はスキンケアベースクリーム(ピンクベージュ)とミルキーファンデーション(オークルライト)を使っています。
市販の他のファンデーションで肌荒れがすぐに起きるので、ファンケルのファンデーションを使い始めましたが、1週間使い続けただけで肌荒れ(吹き出物)が起きてしまいました。ただいま中断中ですが、やはり突然ファンデーションを毎日し始めたら肌に負担がかかるのでしょうか?

という質問に対して会員の方から

私は二十歳の頃、カネボウのファンデーションを使ってました。
資生堂よりカネボウの方が肌に優しい?と聞いたので。
一ヶ月もしないうちに、赤いポツポツが出ました。鼻の下とか口周りかな?
化粧をやめると、赤いポツポツも消えるんです。
それで、姉が使っていた化粧品、ファンケルに変えてからは一切肌のトラブルとは無縁です。
もう14年位使ってるかな?
固形ファンデを使ってましたが、めんどくさくなり、今は塗るタイプ。
私はもう少し省略しちゃってるかな?
日焼け止めを塗った後に、クリームタイプのファンデを塗り、仕上げにフェイスパウダーでパタパタっとやって終了。
ファンデーションは元々肌に負担をかけてると思います。
でも、なるべく肌の負担にならないような工夫はしてると思います。
ファンケルの無添加みたいに。
私の知り合い(ファンケル仲間)に、化粧水とかはファンケルでファンデーションは違う所の使ってるという人がいます。 化粧水とかは平気でも、ファンデーションは合わないという人もいます。
一度、ファンケルの美容相談に電話をして、相談してみると良いかもしれません。もし、お店が近くにあれば、行ってみて、肌の状態を見てもらうと良いかもしれません。
その辺りのファンケルの対応は良いですよ

あ!あと考えられる事がありました!
きちんと化粧は落としてますか?
ファンケルのクレンジングで落としてから、洗顔パウダーで仕上げ。
結構きちんと落とせてなかったりすると、肌荒れがある事があると思います。

この問いに対する回答は、まだまだ続きます。
ですから、自分が使おうとするファンケル化粧品についての口コミが無ければ、自分でトビをたてて質問すれば良いのです。
posted by fankerun at 16:38| ファンケル 化粧品 口コミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする